今朝、9時45分頃・・・
憧夢が虹の橋を渡りました。
FIPとは思えないくらい穏やかな寝顔でした。
この件に関しては、後日「憧夢のFIP日記」でお話したいと思います。
いままで、憧夢のことを可愛がってくださって本当にありがとうございました。
おかげで、FIPという恐ろしい病気だったにも関わらず、苦しむことなく、眠るように旅立ちました。
これは本当に奇蹟です。
主治医の先生には「すごく稀なケース」と言って頂き、呼吸の止まるその一瞬まで、頑張って頑張っって頑張った最期の姿だよって、む~ちゃんを褒めて、撫でて頂きました。
先生にも「信じられない」くらい穏やかな最期なんだそうです。
あんな悲惨な最期を憧夢が迎えるのか・・・と心臓痛くなるくらい泣いて覚悟していたFIPのドライタイプの最期が、こんなに穏やかなものの姿で訪れるとは・・・
憧夢は神様にも溺愛していただいたようです。
それもこれも、皆様の愛の大きさがあっての奇蹟だと思います。
本当にありがとうございました。
1歳11ヶ月という短い生涯でしたが、あの子の一生は
「すごいね、む〜ちゃん」
「おもしろいね、む〜ちゃん」
「いいこだね、む〜ちゃん」
と、光溢れる賞賛ばかりです(*^-^*)
もう苦しいのも、動けないのも、全部全部消えちゃったからね。
あとはいつもどおり、元気良く虹の橋を渡って、おにーちゃんのSWINちゃんと一緒に、ママのこと待っててね!
短い生涯でしたので、私の友人たちも多くが彼と遊んでいないことは残念です。
みなちゃま。
今まで本当にありがとうございました。
む~くんな、ちょっとむこうで遊んでくるわ!
む~くん、このお写真もかっこいいわ。
ここでは会えなかったけど、虹の橋を渡った先に
憧夢くんがいるのかと思うと、ひとつ楽しみ。
あたしもいつか行くからね。
む~先輩だね。
ENchan
うまくいえないけど、寝て食べて、伽音くん・快翔くんの
元気なママでいてください。
む~くんの胸の白い星、好きでした。
今日はじめてここに来ました。
憧夢くん、頑張りましたね。偉かったですね。
うちの猫も憧夢くんと同じ猫種、ドライタイプのFIP
で 虹の橋を渡ってしまいました。。
最後は、家の酸素室の中で 眠るように。
今頃は、憧夢くんと楽しく遊んでいるかもしれませんね。
憧夢くんのご冥福を心からお祈りいたします。
> まぼちゃま
ありがとうございます。
まぼちゃまがいつも「む~くん、カッコイイ」って賞賛してくださったおかげで、神様が憧夢を愛してくださったようです。
ほんとうにありがとうございました。
私もむ~ちゃんの胸の☆、大好きです(*^-^*)
遺髪(猫だと遺毛?)として少し貰いたかったんですけど、☆というだけあって、ほんとに少ないんで、切っちゃうと胸に「はげ」が出来ちゃいそうで切らずじまいです(*゚ー゚)ゞ
そのかわり、おしっぽ真っ黒な部分と、脇のゴールドの部分を分けてもらいました。
長いお髭もね、1本、落としてくれていてね。
む~ちゃんの「まっくろ」はいくつかママにプレゼントしてくれました。
ほんと、優しい子ですわ。
> 野原ちゃま
初めまして。
お悔やみありがとうございます。
そうですか・・・
やはり、あの酸素室は憧夢にとって最期の命綱だったんですね。
ドライタイプの子には、いい影響があるのでしょうか・・・
私は医者に連れて行くため、憧夢をソコから出してしまいました。
今でも、そのことを悔やんで悔やんで・・・
病院なんか行かなきゃよかった・・・
そうすれば、すくなくとも、もう少し憧夢は頑張れたはずなのに・・・
今更言っても詮無いですが・・・
憧夢は「はっちゃけ弾丸ボーイ」なので、野原様の猫さんに呆れられてないことを祈ろう(苦笑)
ありがとうございました。
むーくん、最後までよく頑張ったね。
家のキキが先に虹の橋に居るから、仲良くしてね。
昨日むーくんの病気を知って、驚きました。
いつも元気でやんちゃなむーくんしか知らなかったから。
穏やかな最後なのが良かったです。
むーくんのご冥福を心より祈りします。
きゃのかいとんむーママ、頑張りましたね。
むーくん、優しいママやお兄ちゃんに囲まれて幸せでしたね。
少し休んで、又きゃのかいとんの元気な日記をお願いします。
> かぐや姫ちゃま
お悔やみありがとうございます。
む~ちゃんに「キキちゃんが遊んでくれるよ!よかったね!」と話しました。
はっちゃけ野郎なので、キキちゃんに教育的指導を受けてるかもしれませんわ(笑)
元気でお笑いのむ~ちゃんは、今はお鼻に綿を詰めてた姿で、ママから「泣きながら笑う」という新しい技を引き出し、「関西の猫」の真髄を見せてくれています。
人間って、マンガみたいに泣くんですねぇ。
私、「え~んえ~ん」って園児を描くマンガみたいに泣いてる自分に、泣きながら笑ってしまいました。
だって、確かに自分は悲しくて苦しくて号泣してるって言えるのにね。
む~が
「ママ、ココは大事なトコやで!せやのに、なんでマンガみたいな“え~ん”って泣くん?そんなんしたら、台無しやで!?」
って、言ってる姿を想像してしまって・・・
今の今まで「え~ん」って泣いてたはずなのに、「え~・・・へっへっへ・・・」と鼻水ずるずるで爆笑してしまいました。
憧夢は、今でも私を笑顔にする達人ですわ。
なんかもう、泣き疲れて頭が…
また会えるときまで、ほんのちょっとのお別れだよ。
えちゅママもいつか行くから、その時はむ~、
ちゃんと抱っこさせてね。
あまりに短い時間だったけど、精一杯生きた憧夢。
彼を息子にもてたことは、とても幸せなことだったね。
沢山泣いて、沢山思い出そうね。
そして伽音と快翔に、どんなに素敵な弟だったか
話して聞かせてあげようね。
お疲れ様でした。
憧夢の冥福を心からお祈りします。
初めてお邪魔します。一緒に泣かせてください。
私も2才半になるちょっと見た目かいとん似で性格はむー君似のノルを飼っています。実はうちの子は2年前にFIPの抗体値がかなり高く、まだ発症はしていない予備軍です。最近、むー君の話題が少ないし。。。8月位のブログで少し具合が悪いみたいな事がかいてあったので実はとても心配してました。でも先月久々にむー君が登場したので安心していました。もっと、むー君の事が知りたくてみくしいにわたしも参加したいと思い、何度かコメントをさせていただこうかと思っていた矢先の出来事でした。一面識も何もない私に今できる事は、ただご冥福を祈るばかりです。でも、一緒に泣かせてください。
憧夢くんは「はっちゃけ弾丸ボーイ」でしたか。
今年、虹の橋を渡ってしまったうちの女の子も
やんちゃでオテンバ、遊ぶの大好き、猫と人が大好きな子でした。
きっと、憧夢くんと気が合うと思います。
酸素室は、良かったんだか悪かったんだかわかりません。
うちの子の場合は、酸素室に入ってまもなく意識がなくなり
そのまま12時間後に・・でした。
その数ヵ月後に
腎不全で、虹の橋を渡ってしまった猫がいたのですが
その子には、酸素室は使いませんでした。
お医者さまに連れて行かれたことは
ENchanさまが、憧夢くんを助けようとしてされたことなので
良かったと思います。
猫ちゃんが旅立ってしまうとどうしても、なにか後悔が残ります・・。
うちのFIPの子の場合は、肝臓にダメージが大きかったのですが
インターフェロンを毎日のように
打ってもらってしまったことを、後悔しています。
インターフェロンは、肝臓が悪い子には使用してはいけない
と ネットで読んだのは、虹の橋を渡ってしまった後でした。
憧夢くんは、とても可愛い猫ちゃんですね。
きっと虹の橋の向こうでも、人気者のことでしょう。
くらら さま
すみません。
この場をお借りして、コメントさせてください。
FIPの抗体値は、変動しますので
かなり高くても、また低くなることもあります。
うちの猫で、FIPの抗体値が高くなってしまったけれど 下がり
あとは、数値に出ないほど低いままの猫(元気です)もいますので
数値だけでは、そんなに心配する必要はないかも
しれません^^
> くららちゃま
お悔やみ、ありがとうございます。
くららさまの猫ちゃんが?
え~っと・・・
野原様が仰ってますが、一部追加で説明いたしますね。
「FIPウィルス抗体価」などと言うものは、現在の血液検査では測定できません。
できるのは「コロナウィルス抗体価」です。
「FIPウィルス」を特定するには、開腹して組織を取り出し検査するしかありません。
ウェットタイプを発症済みの場合、腹水を取り出して検査することも可能ですが、その際も「FIPウィルス」は検出されません。
生体開腹による検査以外で「FIP確定診断」は下せないのが現在の「FIP治療」の現状です。
ですから、「FIP診断」は「コロナウィルス抗体価検査」ではなく、「血液検査(蛋白質検査)にて行うのが基本です。
そこで「アルブミン」の数値が低く、「γグロブリン」の数値が高ければ、猫は長期に渡って免疫系を攻撃するウィルスと格闘中ということです。
そして、長期に渡って免疫系を攻撃するウィルスとして考えられる筆頭が「FIPウィルス」です。
1度の蛋白質検査でγが上がっても、アルブミンも高いとか、αグロブリンが高ければ、「長期」ではなく「短期」の場合もあり、単なる「風邪」が長引いているという診断も可能です。
なので、「FIPが疑われる」場合の検査は、1ヶ月ほど間をおいて、再度蛋白質検査を行うのが普通です。
くらら様のお話では「FIP抗体価」とありますので、まず、開腹検査をしての結果でないのなら、「ありえない抗体価」まのだと知ってください。
「コロナウィルス抗体価」のことを「FIPウィルス抗体価」などと言った獣医であれば、猫の「FIP」を知らない医者です。
すぐに主治医を変えたほうがいいです。
そして・・・
「コロナウィルス抗体価」はそれほど問題になりません。
コロナが高くても、γグロブリンが低いなら、発病の可能性はすご~く低いです。
定期的に「インターフェロン(インターキャット)」を接種するか、プロポリスなどの免疫力増強サプリでフォローして、γを上げない努力をしてあげれば大丈夫です。
よしんば、γが高くても塩酸オザグレルが早期であればγを下げたとの話もあります。
↑私はこの話を麻痺が始まってから聞きましたので間に合いませんでした(゚ーÅ)
「コロナウィルス抗体価」は「コロナウィルスに対する抗体の数」でしかありません。
「低い場合」でも「抗体を作る体力が無い」という理由で「低い」場合もあるんです。
実際のところ、「高い」「低い」はあまり関係ありません。
なので、抗体価が何なのか、もう一度考えてあげてください。
無用に心配しては、猫に伝わっちゃいますからね(*^-^*)
> 野原ちゃま
はい。
はっちゃけです。
関西でいう「ごんた」です。
私が電話をすると、電話口で「あうあうあうあう」話したがる「おしゃべり猫」で、友人たちは電話で憧夢と話しをしています(笑)
うるさかったよ~!
酸素室は使用に際し主治医から、メリット、デメリットを説明され、使うのを躊躇ったのは事実です。
なんせ、温度、湿度、濃度など、チェック項目がすごく多くて、入れたら私、会社行けないかも?と思ったのも事実です。
ただ、お願いした酸素室は病院で使用するようなタイプで、気をつけるのは室温だけだったので、これならなんとかなるかしら?と・・・
営業さんも良心的で、3日間うちに置いたにも関わらず、使用が半日だけだったので、使用料は1日分だけの請求にしてくれました。
憧夢・・・死んでからも「親孝行」(゚ーÅ)
インターフェロンは・・・・
うちの獣医は「発熱してる時打っても効果がない」と言って打ってくれませんでした。
発病したあとはお願いしても一切打ってくれませんでした。
彼には負担が多くなるようで、他の薬で免疫力フォローを選ぶことになりました。
主治医が「猫専門医」だったせいか、点滴も「ブドウ糖は栄養あるけど、猫の細い血管には負担が大きいから、使わないにこしたことない」とか、解熱をするタイミングとか・・・すごく細かく相談に乗ってもらいました。
治療方法については、「あれも試したほうがよかったのか?」とか「これもしたほうがよかったのか?」というのだけはありません。
「試したい」と言ったら、使う、使わないそれぞれのリスクを説明してくれて、私がその是非を「決める」ことができたので・・・
それでも・・・
それでも、やっぱり、後悔てんこもりです。
「充分だ」と思う自分と、「もっと他にあったんじゃない?」と思う自分がいて、しばらくはグラグラしてるかな・・・しんちゃんのときもそうだったし・・・
でも、今は伽音も快翔もいてくれるので、少しはマシです。
はい(*T-T*)
> エスちーのママちゃま
いろいろとありがとうございました。
メールでも話したけど、憧夢ね~・・・・
骨になってまで私を笑かしてくれたよ!
ここまで「関西魂」をもった、お笑い猫は今後もいないと思うわ!
笑えることじゃないのに、別の角度で見ると、やっぱ、これは憧夢の最期の「笑いへの挑戦」だったんじゃないかしら?と思っちゃったわ。
最期の最期まで、私が泣くのを嫌がってるんだな・・・と思うことにし、骨を拾いながら笑って笑って、感謝できました。
な?
む~くん、最高やろ?
一昨日から泣き通しで考えがまとまらなくて。
8月からずっと毎日む~くんのことを祈ってました。
む~くんは元気でおもしろで賢くて。
Encanのブログを通していっぱい楽しませてもらいました。
本当にどうもありがとう。
む~くんも、EnchanもENchanのママさんも伽音くんも快翔くんも・・みんなでとても頑張って。
きっとむ~くんは今頃虹の橋の向こうで
また元気におもしろしてるね。
ENchan、ゆっくり休んで、いっぱい食べてね。
む~くんのご冥福を心よりお祈りします。
色々教えてくださって、ありがとうございます。
○ピーさんの、去年の検査報告書には 〈猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)抗体 (FCoV抗体)〉となっていましたが
今年は 〈猫コロナウイルス(FCoV)抗体「FIP」〉となっています。
間違った言い方をしてしまってごめんなさい。
「FIPのウィルス抗体価」なのか「猫コロナウイルスの抗体価」なのかどうかは
現在の血液検査では調べようがないですものね。
憧夢くんの主治医の獣医さんは、良い先生ですね。
>インターフェロンは・・・・
うちの獣医は「発熱してる時打っても効果がない」と言って打ってくれませんでした。
そうでしたか。
うちの子は、インターフェロンを打つのをとても嫌がっていました。
可哀想な事をしてしまいました・・・・・。
憧夢くんは、電話でおしゃべり猫ちゃんだったんですか。
すごく可愛いですね。
ENchan様
お悔やみのつもりが、うちの猫への励ましのコメントをいただくはめになってしまいごめんなさいね。
そして、野原様もありがとうごさいます。
うちの子は下痢になってしまい病院に永く通っていましたがどんなお薬をいただいてもいっこうによくならず、そのまま2ヶ月を過ぎた頃血液検査をして
○ピーさんから送られてきた検査報告書にFIPV抗体1600倍とあり、おそらくその病気であろうというかかりつけの先生からのお話でした。でも、当の本猫はとても元気いっぱいで、食欲もあり体重があまり増えない事と下痢を除けば何も心配ナシ!!という感じでした。ブリーダーさんにも相談をし、セカンドオピニオンを持つ事にしました。ブリーダーさんに紹介していただいたその先生はこんなに元気な子がFIPとは考えにくいとおっしゃって下さり、一ヶ月程たってから再度事細かな血液検査をしました。結果はアルブミンとグロブリンの数値が今はFIPとはいいがたい!とのうれしい報告をいただき現在にいたっています。昨年も今年も健康診断で」簡単な血液検査もしていただきましたが、今年は体重も5.6㎏もあり、毎日げんきな
おもかっこいい関ジャニの村上君風なキャラで??笑わせてくれています。あの時のあのひどい下痢っていったいなんだったの???というくらい元気なうんpをしています。ただ、やはり一度宣告されてしまった病名は怖いです。長々とお話をしてしまいました。ごめんなさい。
> ソナタばあやちゃま
お悔やみありがとうございます。
憧夢の病気は去年の12月に分かっていたので、免疫力を上げることでどの場所でも「スイッチは入れられない」ってことをウィルスに思い知らせて、さっさと出ていってね!としたかったんですけどね。
悔しいし、残念だけど、本当の発病は生後8ヶ月齢だったことを考えると、憧夢自身の闘病1年以上ということになります。
頑張りすぎってくらい頑張った子なので、今は褒めちぎってあげようと思います。
それに・・・
私がシリアスに泣こうとすると、「泣いたらあかんよ!」って言うがごとく、私を笑わそうとしているようなので、これ以上は泣かないようにします。
ふふふ・・・ほんまにえぇこでしょ?
む~くん(*^-^*)
> 野原ちゃま
FIPに関しては、獣医さんも知らない(・・・というか、分からないんでしょうね)方が多いように思います。
幸い、うちの主治医は御自身の愛猫をFIPで亡くされているので、憧夢に対してはいろいろ親身になってくださいました。
看護士さんもFIPドライタイプで愛猫を亡くされたそうで、みなさん、FIPの恐ろしさを良く御存知の様子でした。
む~くんは・・・お喋り猫でした。
うちは3猫ともお喋り猫なんですけど、電話に出たがった猫は憧夢だけです。
うちの母などは、「また喋ってんのかいな、憧夢は!?」とよく電話口で笑いながら憧夢と会話してました(笑)
> くららちゃま
2歳半越えてますもんね!
大丈夫、大丈夫!
ただ、慢性的な下痢の場合、「特発性炎症性腸疾患(IBD)」の危険性もありますんで、一度そちらの検査もしていただいたほうがいいかも?ですね。
お話によると、体重も乗ってきているし、食欲あるし、今は下痢もないようですので、そこまでしなくてもいいかな~?
元気で3歳の誕生日、迎えようね~(*^-^*)
